エコロジー ecology

スケールメリットを活かした、エネルギーの有効活用

広大な敷地の中央には約2,300m²の多彩な緑の中庭、ガーデンアリーナがプランニングされています。夏場に涼感をもたらす木陰や冷却効果をもたらす樹木、舗装面の温度上昇を抑える保水性ブロックを増やすことで、ヒートアイランド現象の緩和を図るなど、人に心地良く地球に優しい住環境が構築されています。

自然の力によるエネルギーの創造

太陽光発電システムの採用

約20枚以上の太陽光パネルが屋上に設置されています。日中は太陽光を利用して発電し、夜開は電力会社からの電力を使用する仕組みが構築されています。自然のチカラで創った電気を効率的に使うことで、CO2の削減に取り組まれています。

雨水の再利用システム

雨水を貯水タンクに蓄え、共用部のトイレ排水に再利用されており、自然の資源を効率良く再利用する仕組みが取られています。上水を補助的に使うシステムとなっていますので、降雨量が少ない時期でも安定した利用が可能となっています。

断熱・遮熱と省エネアイテムによる、エネルギー使用量の削減

断熱と結露対策に有効な二重サッシの活用や、熱を逃がしにくく入れにくい、複層ガラスが開口部に採用されているため、冷暖房を効率良く行うことができます。

心地良さを追求しながら自然と調和する

パッシプデザイン

輻射熱、気流速度(通風)、湿度。人の体感温度に影響を与える3要素をコントロールすることで、心地良さをもたらすパッシブデザインが採用されています。共用廊下に面した居室に、可動式ルーバー面格子が採用されており、プライバシーを守りながら風を採り入れることが可能です。また、防犯性に配慮しながら安心して通風を確保するために、通風ストッパー付サッシを採用して理想の住まいのカタチが追求されています。
※上記の画像は竣工時等の画像となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現況と異なる場合があります。