デザイン design

全785邸を守り育む、安心とやすらぎの建物

長年にわたり旧国鉄官舎として利用されてきたJR社宅跡地に建てられている「プラウドシティ池袋本町」では、暮らしや災害時における安心•安全、維持費の負担圧縮などにきめ細かく配慮したうえで板状型の建物が建築されています。また8つからなる住宅棟を中庭を中心に風の通りに配慮しながら囲むように配棟することで、自然を身近に感じる住まいが演出されています。
※板状型とは、高層タワー住棟ではない建物(マンション)の総称です。
全785邸の暮らしに静謐をもたらす、ヨーロッパの城塞のような佇まいがデザインされています。敷地外縁部に配された剣先フェンスとあいまって、暮らしを守るセキュリティラインが形成されており、きめ細やかなゾーニングにより周辺のにぎわいと住環境のやすらぎが両立されています。また、北欧ヴィンテージを思わせる明るく風合いの豊かなインテリアが深い落ち着きを演出し、敷地中央には四季に彩られた大庭園が繰り広げられています。

The Gated

住棟への入口には、高さ5.5mの堂々としたエントランスゲートが設置され、駅前の喧騒から一線を画すプライベートエリアが作り出されています。居住者の安心と住まいへの上質感が高められています。

土地の記憶を継承した自然を取り込む外構

■「都市公園・緑道エリア」、「駅・都市との接続エリア」
広域的な緑・地形・景観のポテンシャルをデザインし、地域・人・環境とのネットワークが形成されています。

■「緑の丘の手エリア」
起伏に富んだ立地の特性を活かしてデザインされています。

■「緑のエリア」、「自然のエレメントエリア」
自然のテクスチャーを活かしたディテールで、風合いと風情あるランドスケープ空間が形成されています。

■「自然のエレメントエリア」
幅広い世代の人々のコミュニティとライフシーンが支援されています。

ケヤキ

ラベンダー

ヤマモミジ

ハナミズキ

※上記の画像は竣工時等の画像となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現況と異なる場合があります。