コンセプト concept

洗練された上質な都会の暮らしを目指して

プラウドシティ池袋本町のコンセプトは都市の緑城。東京の利便性を享受しながらも、豊かな自然を抱きつつ、生活を育て守る城です。
そして、暮らしの価値として追い求められているのは、北欧テイストのホスピタリティに満ちたライフスタイル、居住者の高い満足、洗練とやすらぎの空間、先進のエコ環境となっています。駅に隣接する立地には、街のコアエリアとして必要な要素が揃えられており、保育施設や緑道など、地域に貢献できる街作りが追及されています。世代を超えて人々が快適に暮らせるコミュニティとして、街のランドマークとして、居住者だけでなく、地域の方々にも喜ばれ、後世に残る建物として考えられています。

歴史が磨き、人が育てた、住宅街としての優れた資質

かつてJR板橋駅界隈を基点に、旧中山道の宿場町として繁栄してきた街の歴史。
その名残りは、今も柔らかな風情として、池袋本町周辺の街並に息づいています。
また、多く芸術家たちが居を構え、モダンアートの発信地として一世を風靡した池袋。彼らのアトリエが集まるエリアは、パリの芸術家村の名を冠し「池袋モンパルナス」とも呼ばれていました。街に集積する芸術施設の数々が、今なおアートの気風を物語り、この地に高い感性と品位をもたらしています。
そして、充実した教育環境も東京アッパーウエストエリアの大きな魅力となっています。立教や学習院をはじめ、多数の名門・伝統校が点在しています。
池袋を起点として各学校へのアクセス性にも優れ、教育環境に恵まれた地として大きな支持が集められてきました。ビッグターミナルや芸術発信地に隣接しながらも、落ちついた教育風土を育んできた、日本屈指の文教の地となっています。

石神井川

池袋西口公園

板橋駅西口

※上記の画像は竣工時等の画像となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しており、現況と異なる場合があります。